不登校、登校渋りの親 ママ友や周りの目が気になる

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思うこと
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子育て歴10年目の子育て家のtaccoです。
息子のしているZ会中学受験コースについて書いてます。
通算7年ほど息子がZ会を受講していて、ワタシがZ会のファンですが、
Z会の関係者ではありません( *´艸`)

十数年ぶりに昔働いていた職場でアルバイトを
することになりました。
通勤だけで精一杯な毎日(+_+)

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息子が小1、小2は登校渋り、
小3は不登校。

小4も月1でいろんな理由で休んでいる息子。

 

今回は私の思うことを
記事にしました。

 

 

久しぶりに会ったママ友に
「ホセくん元気?小学校楽しんでる?」って聞かれることがつらい時期がありました。

 

ホセは幼稚園時代、何事にも積極的で物おじしないタイプ。
だから、小学校も楽しんでいると大体の人が思っていたと思います。

同じ小学校に子どもが通っているママには
(ママ友の子を通してホセが学校を休みがちなことが伝わっているかも)と思うと、
「元気だよ」と答えるのも違うような気がするし・・・
「学校に行くのを渋っている」というのも相手に気を遣わせてしまう気もするし・・・。

そんなことを考え始めると、人に会うことがしんどくなってきていました。

ごはんの買い物に行くときは、
帽子を目深にかぶりマスクをして声をかけられないように出かけたりしていました。

 

登校渋りが長くなると、こちらが伝えてなくても相手に知られていることがあったり
ホセが朝の登校時間に見かけないなどの状況で分かったりして
こちらは意図してないけど知られることもありました。

 

そんな中で私が気付いたことがいくつかあります。

  • 不登校・登校渋りの子の数は私が思っている以上に多くて、身近にいる
  • たいていの人は息子のことを心配して、声をかけてくれる
  • 不登校・登校渋りに対して偏見があるのは他の人より私のほうだ

 

 

不登校・登校渋りの子の数は私が思っている以上に多くて、身近にいる

「うちの子学校に行けてなくて」と話すと、「うちもそうだったよ」の声が
ちらほらママ友から聞けました。

年齢もバラバラですが、その経験談は私のいろいろな選択肢を増やすために
とても参考になりました。

 

たいていの人は息子のことを心配して、声をかけてくれる

「うちの子学校に行けてなくて」と話すと、(うちの子と関わりたくないだろうな)と
内心思っていた私。

でも、たいていのママ友は息子のことを心配してくれ、
放課後や休みの日に「遊ぼう」と声をかけてくれました。

それがあったから、息子のココロのエネルギーもチャージできたんだと思ってます。

あの時の状態で私から連絡して遊ぼうとは誘えなかったので。

 

不登校・登校渋りに対して偏見があるのは他の人より私のほうだ

私はかつての不登校児です。
息子と同じ小学校低学年の時に友達にいじめられて学校に行けなくなりました。

そんなこともあり私は子どもができる前から、不登校に対しては寛容なつもりでした。

もし自分の子どもが「学校に行かない」と言ったら全面的に受け入れられるとも思っていました。

それなのに、いざ自分の息子から「学校に行かない」と言われて
一番うろたえたのは私です。

 

他の人に息子が「学校に行きたくない。」と言っていると話しても、
否定的な意見は聞こえてきませんでした。

  • 私も学校行きたくないほうだったからホセ君の気持ちわかるよ~
  • そんな時期もあるよね~
  • 何かタイミングあればいけるんじゃない?

などなど、「それはよくないよね、行かせたほうがいいよ」
なんていう人はいませんでした。

 

私はなぜこれほどまでに息子が「学校に行かない」と言ったことがしんどかったのか?
今でもすべては分かり切っていませんが、とにかく不安でした。

不安しかなかったです。

将来がどうか?というそんな大きなことではなくて、この子が引きこもりになるんじゃないか?
のような先のことでもなくて、今、その時が不安しかなかった。

だから、登校渋りや不登校から抜け出した人の話を聞いても自分事と考えられず不安でした。

 

不安なものになってしまうことが・・・
自分の子が不登校や登校渋りになることがとにかくイヤだったのです。

 

私の場合は、勝手に自分の中で「不登校児は良くない」=周りの人に変に思われる
って思っていたんだと思います。

 

 

 

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これからは周りを気にするより、

目の前にいる自分の子をきちんと見ていきたい

 

 

 

 

同じように周りの目やママ友の目が気になる人もいると思います。

理由はいろいろあると思います。

 

私みたいな人もいるということを知ってもらえたら・・・

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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