前回の記事で我が家はとうとうZ会中学受験の算数から
離脱することをお伝えしました。
決して、Z会の算数が悪いわけではなく
うちがついていけなかった(-_-;)

むずかしかった!のひとことに尽きます。
うちの子の算数の学習をふりかえり
算数が苦手なホセではなかったはずなのに、
今となっては3年生の時には苦手だった国語のほうが
点数が取れる科目になっています。
ふり返ると中学受験コースがはじまった3年生から、
算数に苦戦し続けていました。
逆算からはじまって、線分図、割合・・・
単元が変わるたびにホセにはハードルが高すぎたように感じています。
5年生に入り、とうとうZ会では追いつかなくなり、
併用してスタサプを取り入れました。
それでも理解ができない日々が続いていきます。
理解できなくても、新しい単元がはじまるからわからないものは
そのままにまた新しい単元へ。
その繰り返しでした。
5年生夏休みに挽回しようと、復習計画を立てたものの
ほとんど手つかず。
5年生の冬休みも同じような状況が続き、
とうとうZ会偏差値も50を切るような状況でした。
5年生の冬にいったん、復習を計画。
新規単元に一切手をつけずに、5年生の単元を総復習しました。
やりかたはZ会のアドバンストを例題、確認、練習問題とすべてやり直し
月例テストまでするという・・・。
本当の総復習です。
でも、このやり方がまずかった( ;∀;)
ホセの反抗期がはじまっていたことで、
毎日のいざこざがしんどかった私は算数のこの総復習はノータッチ。
結果、やったと本人は言うがあとから確認すると完成度低い。
でも、もうその時には6年4月。
不安をかかえたまま、ストップしていた新規単元を再開して現在。
今は6年生の6月号をやっています。
この状況で8月の志望校テスト(-_-;)
平均点以下決定だと思っています。
後輩たちに伝えたい、 今なら算数をできるように「こうする!」ってこと
1.できない問題は数か月後トライでOK。
出来ない単元にぶつかっても。3か月後に解きなおすとできることが多々あります。
これってブログ界隈でよく言われる話で、ほんとに??って思ってた私は
旅行先にまでテキストを持っていき、
泣いている我が子に逆算を解かせてしまってました(-_-;)

今から思うとほんとダメ母。
そんなことをしていたら算数のことイヤになりますよね。
2.Z会の例題のステップは高すぎることを心得るべし
他のテキストを見ると、Z会のテキストよりも何段階も踏んで
レベルを上げて言っている印象があります。
Z会は選りすぐりの問題でできているので、演習量少な目。
だからこそ練習問題は何度も解きなおしするのがヨシ!
ホセは2度は解いていましたが、それでも定着がむずかしいものも多々ありました。
3.時にはスケジュール通りにならなくても、恐れる必要はなし。
月例テストの提出期限が決まっているので
まじめな方(ワタシもそう)だと(提出期限に間に合わせる)こと
が大事だと思いますが、遅れてしまっても大丈夫。
月例テストは提出期限に間に合わなくても提出期限から1年間は見てくれます。
その間に出せばOKです。
提出期限後に出すメリットは、すぐに平均点がみれちゃうことです( *´艸`)
4.Z会の算数にこだわりすぎなくてもよし
1.でも話しましたが、
他のテキストを見ると、Z会のテキストよりも何段階も踏んで
レベルを上げて言っている印象があります。
うちの子にはそちらのほうが合っていたのかもしれません。
そのかわり、演習量が増えていくのは当然なのですが。
Z会の算数をやめて、他の算数を検討したことは何度かありました。
四谷大塚の「予習シリーズ」や中小塾で使われているテキストの「新演習シリーズ」
でも、息子もワタシも踏ん切りがつかなかったんです。
Z会になじみがあったし、辞めたくなかったのかもしれません。
でも、こんな状態になるのであれば、
演習量が増えても別のテキストできちんと基礎を積み重ねるべきでした。
まとめ
こんな記事を書いていると後ろ向きになってしまうのですが、
我が家の算数は結局、復習をしなかったことが原因だとわかりきっています。
まじめにこつこつ、復習ができていればこんなことになるはずない。
そのために親として、前向きになる声掛けやサポートをしてあげられなかったな、
と振り返りました。
でも、我が家はもう5か月しか時間がありません。
残された時間、できることを伴走していきたいと思います。
後輩の皆さんの少しでも参考になれば幸いです。
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