Z会中学受験コース4年生で自宅学習【最難関コースにとどまるか、難関コースに変更するか悩んでます】

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Z会中学受験コース
tacco

子育て歴10年目の子育て家のtaccoです。
息子のしているZ会中学受験コースについて書いてます。
通算7年ほど息子がZ会を受講していて、ワタシがZ会のファンですが、
Z会の関係者ではありません( *´艸`)

十数年ぶりに昔働いていた職場でアルバイトを
することになりました。
通勤だけで精一杯な毎日(+_+)

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Z会の中学受験コースを最難関コースで頑張ってきた息子。

現在、算数と国語が不調のため「難関コース」にしようか悩んでいます。
そんな悩みと自分の思考を整理したいので記事にしてみます。

同じような悩みをかかえていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

 

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Z会中学受験コースの「最難関コース」を選んだ理由

 

もともとは息子の希望する学校が最難関コースにあったから。

 

こちらにも書いてます↓

 

ただ、それだけです。

 

息子が最難関コースの学校に興味を持ったり理由は
有名人の出身校がそこだったから。

たまたま、連続して知った私立の中学校だったからだと思います。

 

 

ワタシと夫は他都道府県出身なので、
今住んでいるエリアの中学のことは詳しく知りませんでしたが
中学受験のことを知らなくてもみんなが知っている有名校だと思います。

 

そんな学校の文化祭に、息子が行ってみたいというので
参加したら・・・

 

ホセ
ホセ

とても楽しかった~

やっぱり、ここに行きたい!

 

というので、現在はこの最難関コースの学校を目指しています。

 

 

 

一方、親のわたしたちは最難関コースの学校へ入ってほしいとは思っていません。

 

 

tacco
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息子の楽しめる学校に行ってほしい

 

「最難関コース」から「難関コース」へ変更を考えている2つの理由

理由1、月例テストの成績が下がっているから

ひとことでいうと4年生になって
国語と算数の月例テストの成績が思うように伸びてないからです。

 

 

4年生になって受講者の母数が減っていることも要因だと思います。
受講者のレベルが全体的に上がっているように思います。

約300人ほど、3年生の時よりもテストの受験者が減っていることを考えると
その減った300人はテストの点数が平均より下の子が多かったのかもしれません。
一概にそうとは言えませんが・・・。

 

 

ちなみに息子は社会と理科は点数を取れてます。
社会は何度かランキングに載ったこともあり、
息子の得意科目だと自他ともに思ってます( *´艸`)

 

 

 

ここからは息子の算数と国語の月例テストについて。

算数

3年生の月例テストは平均点が高いこともあって、
我が家では平均点が取れていなくても
70点を取れていたらOKにしていました。

その指標で見ると、3年生の成績は前半はダメダメでしたが
後半はクリアしています。
いい時は上位20%台に入っていた時も。

ですが4年生になってからは新出単元は全問正解に近いのですが
復習問題がことごとくできていなくて点数が伸びません。

息子にはその話はしているので、
そこまでモチベーションは下がっていないと思いたいところです。

 

国語

何度もお話していますが、息子は国語が苦手です。
3年生の前半は算数と同じくダメダメでしたが、
後半はいったん成績が上がりました。

でも、それもつかの間、またまた下がってます。

読み取り問題の「書く」問題に最近では書けないことも増えてきました。

いったんは、この読み取り問題を「書かない」ことは無くなったのに、
また復活中。

 

というわけで、4年生になっても変わらず低空飛行。
モチベーションも低下。

 

 

点数が低いとモチベーションも低い

せっかく復習に時間をかけても、
テストの結果がよくないとガンバローと思えないのは
とても分かります。

それでも、頑張り続ける息子の結果が出ないことに私がつらくなってます。

 

 

 

理由2、息子の問題を解く意欲が下がってきているから

最近の息子は、少し分からない問題があると

 

「わからないよ~、おかあさ~ん!」

 

 

 

 

 

決まってやりたがらないのは「最難関マーク」の問題。

となりについて見てあげてると、解けたり解けなかったり・・・。
そうなると、もう少し一人で考えたら解けたんじゃないかと思ってしまうワタシ。

 

そこで、ワタシは

(最難関の問題をチャレンジもしないで(わからない)というなら
もう、最難関コースはやめたらどう?)

と思ってしまうわけです。

 

 

実際に口に出して、息子に話したこともあります。

 

 

 

 

まとめ

息子はこんな状況でも「最難関校」を希望しています。
だから、毎日勉強には取り組んでます。

 

そんな息子を見ていて、親として何をしてあげられるのか
毎日、試行錯誤の日々です。

 

コース変更については、うちの子の場合は
これから先も何度か悩むことがありそうです。

 

 

 

中学受験での「途中脱落」は受験生本人よりも、親の方が先に音を上げる。
(二月の勝者より)

またこの言葉を思い出しました。
子どもは親が思っている以上にタフなのかもしれません。

 

 

二月の勝者を最近16巻まで読破して、
受験結果を早く知りたい~

追記します (2024/01/08)

その後、最難関コースから難関コースへ変更しました。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
お役に立てれば幸いです(^^♪

現在はZ会の中学受験コース小4コースをヒーヒー、ブーブー言いながら
息子と二人で取り組んでます。

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