不登校、登校渋りの子を持つ親の気持ち② 8/31に思うこと

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不登校・登校渋り・HSC
tacco

子育て歴10年目の子育て家のtaccoです。
息子のしているZ会中学受験コースについて書いてます。
通算7年ほど息子がZ会を受講していて、ワタシがZ会のファンですが、
Z会の関係者ではありません( *´艸`)

十数年ぶりに昔働いていた職場でアルバイトを
することになりました。
通勤だけで精一杯な毎日(+_+)

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長期休暇が明けるときの気持ち。

長かった休みを終えると・・・

 

tacco
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休み明け学校に行けるかな?

長期休暇前に休みがちだったり、不登校だった子たち。

普段、学校を休んでいても子どもたちは長期休暇は待ち遠しいものです。

 

ホセ
ホセ

自分だけが休んでるわけじゃないからホッとする!

 

 

長期休暇が明ける前、休みを満喫した子どもたち。

学校に行く日が近づくにつれて「行けるのかどうか?」不安になってくるものです。

 

不安な気持ちは親も同じ。

 

子どもが不安な気持ちを話してきたときには、共感してあげたいものです。

 

不安な気持ちを話してきたときは・・・
「あせる必要ないよ。」
「学校はどうするの?」「来週からだよ!」

学校が始まる前の不安な気持ちにより添おう

長期休暇も終盤になると、子どもは「学校に行こうか、どうしようか」という迷いや「行かなければという焦りで気持ちが不安定になりがちです。

学校の話題にまったく触れないようにするのも不自然ですが、触れる際にはさらりと自然に流すようにします。

「登校しぶり・不登校の子に親ができること」 下島かほる氏監修

うちの場合

夏休みが明ける一週間ほど前・・・

 

ホセ
ホセ

もうすぐ学校はじまるね。最近、お腹がいたいんだよね。

私も夏休みのおわりを意識し始めていたので、息子のこの一言に軽いショックを覚えていました。

 

(夏休み明け振り出しに戻るのかなぁ?)と不安がココロを苦しくさせていました。

 

tacco
tacco

おなかが痛いのは、しばらく続くかもしれないね。

様子見ようね。

 

そんな会話を、別の日にも数回しました。

私のココロは不安でいっぱい。

きっと息子のホセのココロも不安でいっぱい。

夏休みが明ける

 

夏休み明け、いつも通りに6時に起床。(いつもこの時間に起きています。)

夏休み中、生活が少し乱れて7時起床だったのですが、無事に起きてくれました。

朝ごはんも、食欲少なめですが食べました。

 

ホセ
ホセ

連絡帳に書いて。

 

ホセが不安がっていることが私に伝わったのは、このひとこと。

登校を再開した時に、毎日、連絡帳に先生へお手紙を書いていました。

本日も腹痛があります。保健室へいくことや早退を希望した際にはご対応をお願いします。

 

これって当たり前のことでしょ?
わざわざ書く必要があるの?
って思われる方もいらっしゃると思いますが
先生とのやり取りの中で必要に思い、毎日連絡帳でお願いしていました。

この話はまた、別の機会に

息子はその連絡帳と夏休みの宿題、重いランドセルを背負って、お友達と一緒に登校しました。

休み明け登校初日、帰宅後の反応

ホセ
ホセ

とってもたのしかった~!!

息子の笑顔がまぶしく、成長を感じました!

保健室にも行かずに過ごせたということです。

 

その後・・・

 

おなかが痛いと朝からいう日もありますが、
休まず登校してます。

保健室にも行っていません!

無理していないかな?って心配になりますが、こんな日が続くといいなぁ。

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